介護 病院

精神科病院が介護を始めた

精神科病院で介護病棟をもつところが増えてきました。
病院は一般の施設と違い介護士だけでなく、医師や看護師が常駐しているという強みがありますこれまでは精神科患者の症状に対しての看護にとどまっていた看護師が介護病棟に勤務することで認知症の高齢者と接するようになり、また同じ職場で働く介護士と協力し合うことで患者に対しての接し方が変わってきています。
また、さらに深く理解するため認知症認定看護師という資格をとる看護師も増えてきました。
これからますます増える高齢者をケアするため、病院がこういった取り組みをすることは大変良いことだと思います。
ともすると、薬で症状を抑えてしまいがちな病院の一角を崩し、人を中心に考えるセンターパーソンケアをすすめていって貰いたいと思います