介護 病院

長期治療に必要な介護療養型の医療施設

急性の治療が終わり長期間の治療が必要な場合は、療養型の医療施設を利用することになります。
介護が必要な場合は、介護療養型の医療施設を利用します。
病院や診療所などに介護施設が備わったタイプの施設で、一般的な長期治療を行う療養病床と呼ばれるものと、老人性認知症疾患療養病棟と呼ばれるものがあります。
長期間の医療ケアが必要な方が利用する施設です。
要介護の認定などの条件があります。
長期治療やリハビリを続けている患者が利用します。
療養病床は病状が比較的安定している方で、特養などと違い、胃ろうや酸素吸入、痰の吸入などの専門性の高い医療や看護が受けられます。
老人性認知症疾患療養病棟は、認知症の症状がある方の治療を目的とした施設です。
いずれも在宅の生活が困難で、より専門性の高いケアが必要な方が利用します。